父ちゃんがつくる
モッツァレラチーズ&ピザづくり

2008.4.29

(札幌市)

写真をクリックすると大きな画像(850×565ピクセル)をご覧いただけます。
 
1. 北海道子連れプロジェクトとフレンズの共催ということで、今回は親子連れを対象にしました。
 講師は、1月のモッツァレラチーズづくりにも参加してくれた喜茂別町の斉藤愛三さん。
 牛の絵柄のエプロンで、まず牛の話をしています。
2. 放牧している幸せそうな牛の写真を見せながらの「授業」。
3. 子供達も活発に質問しています。

4. 子供達の興味の深さが、上の写真と比べて、どんどん斉藤さんの廻りに近づいてきていることでわかります。

5. モッツァレラチーズを伸ばすデモンストレーション。このあたりからは、大人の方が興味津々です。
6. 「牛のおっぱいから1日にどのくらい牛乳が出ると思う?」「え〜そんなに出るの〜!!?」
7. そして、見せ場。これは裂けるチーズの延伸です。
8. もっと伸びるよ〜。ゆっくり優しくね。

9. このあと、道産小麦粉を使って、ピザも伸ばして焼きました。

10. 斉藤先生、ありがとう♪こんなにおいしいピザ、チーズは始めて!とあちこちから声があがりました。

父ちゃんがつくる
モッツァレラチーズ&ピザづくり

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フレンズの皆様
 今週末は、いよいよ総会ですね。
 楽しみにしております。
 さて、今年は飛び石ゴールデンウイークですが、4月29日に札幌さとらんどに
て、親子で作るチーズ&ピザの催しを開催します。
 親子ですが、特にお父さんの参加をお待ちしてます。(嶋田家の参加をお待ちし
てます!笑)
 本企画は、北海道子連れプロジェクト、さとらんどで同時広報し、申込は先着順
となります。
 参加を希望される方は、フレンズ会員の方々は今野がとりまとめますので、わた
しまでお早めに御連絡ください。
 (お申し込みの際は、参加者全員の氏名(親子)、御住所、電話番号をお願いしま
す。)
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 ■□ 父ちゃんが作る モツァレラチーズとピザづくり □■

1.趣 旨
普段なにげなく毎日飲んでいる「牛乳」。
牛乳はどうやって食卓にのぼるのでしょうか。
牛乳は、牛からの贈り物。もっとも命の大切さを感じることが出来る食べ物です。
酪農や牛のことを学ぶとともに、牛乳にちょっと手を加えて、チーズづくりをやっ
てみましょう。
そのチーズを使って、サラダを作り、道産小麦粉でピザも焼いてみましょう。
家事にいつも大忙しの子育てママに、子供とともに行う「ものづくり」を通じ
て、食べ物や命の大切さなどについて考えることを目的に「親子チーズづくり」を
開催します。

2.日 時 平成20年4月29日(祝)10:00〜13:30

3.場 所 サッポロさとらんどセンター内 畜産加工室及び農産加工室(予定)
 〒007-0880 札幌市東区丘珠町584番地2
 TEL:011-787-0223 / FAX:011-787-0947
 http://www.satoland.com/index.html

4.主 催 北海道子連れプロジェクト  代 表  平島 美紀江
      http://www.hkp.jp/index.php
      スローフードフレンズ帯広 本企画担当 今野 徹 080-5597-8980
      http://www.slowfood-friends.org/

5.協 賛 サツラク農業協同組合、ポッカレモン、ブロインリンゲン、北海道牛
乳普及協会(予定)
6.お声かけ 北海道子連れプロジェクト会員
       スローフードフレンズ帯広会員
       ほか 札幌さとらんどホームページ等で広報
7.定 員  子供12名(保護者同伴)
8.内 容
○ 市販のサツラク牛乳とポッカレモンで作る簡単カッテージチーズ。
 →カッテージチーズでサラダを作りましょう。
○ チーズ職人が作るモッツァレラチーズ
 →作ったモッツァレラチーズをトッピングし、道産小麦粉でピザを焼きましょう。
9.講 師 チーズ:牧場タカラ(虻田郡喜茂別町)斉藤 愛三
      ピ ザ:今野真千子
10.持ってくるもの  エプロン、お箸、取り皿
11.費 用 子ども親子(おとな1人、子ども1人)2,000円
 (おとな追加1人につき1,000円。子ども追加は3人まで無料)
○ この模様は、「のこたべ」夏号(6月発行予定)に掲載します。
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※写真の無断使用は固く禁じます。
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