2008年北海道スローフード・フレンズ役員
 


 ■顧問             児玉芳明・麻田信二
 ■コンヴィヴィウムリーダー  湯浅優子
 ■コンヴィヴィウムサブリーダー 河合泰惠・西田孝男
 ■事務局長:          山本敬介
 ■事務局 総務:       すずきもも 
 ■事務局 会計:       横山美貴子
 ■会計監査           森田里絵
 ■マーケティング担当      福田和彦・宮崎幸夫
 ■広報担当(新設部門)    雄谷淳史・深江園子
 ■味の箱舟担当         三部英二・高橋祐之・鈴木秀利
 ■地域リーダー
 ・札幌地区         井田宏之
 ・十勝・道東地区      福田和彦
 ・道南地区         西田孝男
 ・道北地区         小泉浩
 ・道央地区         荒川恵美子
 ■地域サブリーダー    塚田宏幸・松本卓也・今野 徹・外山隆祥
 ■部会リーダー
 ・味の箱舟部会    川合拓男・森田里絵・村上道子
 ・作り手売り手部会  山川八重子・鈴木秀利・新田みゆき・太田欽一郎
 ・子どもに伝える部会 小野寺明子・西野洋子・宮本英樹・嶋田直美
 ・暮らしを楽しむ部会 安藤誠・谷尾恵・大野梢

メンバーのみなさんのホームページやブログはこちら

スロー人数珠つなぎ

紹介された人が、次の人を紹介。フレンズの仲間を
数珠(じゅず)つなぎでつぎつぎと紹介していきます。

湯浅優子(新得町)
我らの会長優子さん。「私は何にも出来ないから、周りの人がみんーんなやってくれるのよ」といつもおっしゃる優子さん。周りの人をどんどん惹きつける優子マジックがこの会のパワーの源です。酪農と素敵なファームインを営んでらっしゃいます。(HP管理人)
郷原恵子(清水町)
「十勝千年の森」で大活躍。子どもたちと野山を駆け巡りながらの環境教育は、彼女の夢と繋がって、ばく進中!!見かけはおっとりした奈良出身の美女だけど、瀬棚交流会への日帰り参加は語り草…。帯畜大で鍛えられた根性はさすが!です。
福田和彦(幕別町)
いつもお洒落な作務衣を羽織り、大きな声で笑っている福田さん。とても不思議な雰囲気の人だけれど、実は米.酒.醤油の達人です。毎年全国の蔵元を回り、美味しいお酒を仕入れてくる頼もしい兄貴!少年野球のコーチもやってるんですよ♪
河合泰惠(帯広市)
いつもニコニコかわいい河合さん。目配り、気配りさりげなく。しかしその実態は…ある時は農学校のアドバイザーまたあるときは料理人、トマト農民、八百屋のおばちゃん間違い看板娘etc…何でもやっちゃうスーパーウーマンなのです。
鈴木秀利(札幌市)
自然食を扱う「アンの店」の鈴木英利さん。初めてなのに旧知の友人のように温かく話し掛けてくれる。物事に対していつも真摯に、ていねいに、相手の立場を本当に真剣に考えてくれる。有機野菜や豆腐、パンにとても似ている36歳の好青年なのだ。
三部英二(札幌市)
都市と農業の共存のため日夜奮闘している三部さんですが、美味しい物とお酒には…目がないのです。
在来品種の保存や道産大豆の需要拡大などなど。まるで農業者のような公務員なのです。
児玉芳明(札幌市)
加齢を愉しむ生活発見新聞「アラタ」の編集長。ほのぼのとした優しさの中に,若い時から培われた気骨あるジャーナリストとしての眼が鋭く光る。最近、夫婦仲むつまじくスローな旅をエンジョイされているとのこと。これは若き日の罪滅ぼしか。
西野洋子(ニセコ町)
札幌市内でとうふのレストランを演出したと思ったら真狩産ユリネの勉強会を地元主婦と開く。道の会議に出たり、発芽大豆に挑戦したりと忙しい。ニセコで経営の民宿を提供して開いた秋の収穫物交流会では料理の腕を披露してくれました。
山川八重子(旭川市)
米生産農家。転作物を手作りで有効活用した「かあさん工房(こぶしの会)」代表。作物を愛しんで育て、加工し、対面販売する。環境に配慮した包装など、作り手の質がリピーターを多く生む。田んぼの真ん中の豆腐屋は存在感も大きい。
荒川恵美子(旭川市)
短角牛を肥育する畜産農家。遺伝子組み換え作物を除く飼料を使い、広い放牧地でのびのびと育てている。夫妻にとって長年の夢だったゲストハウス、オサラッペが7月にオープン。大地のような、夫妻の広い心に抱かれる空間は「グッド」だ。
荒川信基(旭川市)
年齢よりも若く見えるヒゲのおじさん。電気や機械に明るく多少の大工っ気もあり趣味と実益を兼ねている。ホルスタイン哺育育成と短角牛の肥育をしている。短角牛の肉は産直をし、将来はこれをメインに!!畜産農家(有)オサラッペ牧場代表。
森澤美佳(倶知安町)
今年の総会後の交流会で私(荒川)の牛肉についてお隣と興味津々で話されていた森澤さん。その後、私が作り手だと知って、話が弾みました。バイタリティーが瞳の輝きに表れていて、「農」の応援団として各方面で活発な活動をされています。
西田孝男(瀬棚町)
弁舌さわやかでスーツ姿がお似合いの西田さんを見て、職業を見破れる人は少ないでしょう。でも、やっぱり、ねじり鉢巻きで漁船の操舵室にいるときが一番素敵。自称「瀬棚の変な漁師」さん。どう「変」かはご本人のお話を聞いてみてください。
井田宏之(西興部村)
トレードマークの口髭が似合う気の良いおやじです。北海道の野生動物のことなら、まずは井田さんに聞きましょう!圧倒的な存在感で、メンバーからは「札幌のクマさん」と呼ばれております。現在は西興部でエゾシカ追跡中。
長尾道子(北広島市)
神出鬼没でアチコチ現れる「なぞのBIJO」、今日はイタリア、明日は九州と飛び回っている。食農わくわくねっとわーく北海道の事務局長。グリーンツーリズム大学・わくわく・スローのネットで捜索すればきっと見つかるでしょう。
森田里絵(清水町)
頭脳明晰&容姿端麗、人情味厚くてチョッピリおっちょこちょい。今年、かねてからの夢だった農業者に。ご両親の知恵や技に感激し、愛する旦那・哲也さんとともに毎日畑仕事に精を出す。夢を着々と実現していく姿は、本当に美しくてカッコイイ。
川合拓男(芽室町)
農民オーケストラでもトランペットで活躍中。お仕事は十勝の畑作農家で、八列トウモロコシの栽培にも挑戦している河合さん。一見クールにみえるけど、お話しするとお仕事に対する熱〜い情熱と誇りが言葉の端々に感じられて、とっても素敵!!
加藤かずみ(鹿追町)
交流会に甘〜いイチゴを提供してくださった鹿追町にしかみ農園の加藤さん。スローフレンズの交流会はもちろん農業実習(道内外を問わず)や様々な体験学習への参加、海外へホームステイなど勉強家で行動力のある素敵な方です。
桑原稔明(札幌市)
自称「角刈眼鏡」。本当に、この言葉が良く似合う。仕事柄、北海道を縦横無人に駆け巡り、各地のイベント等にもペンとノートを片手に参加してます。以前の豆腐作りの時も、私が聞き漏らした内容も詳細に把握。とても勉強熱心な方でもある。
外山聖子(帯広市)
メゾソプラノの澄んだ声に励まされて、自慢の大豆から、真白なお豆腐づくりを伝授頂き、聖子先生の弟子に。生活改良普及員さんから農家へ嫁がれ農業夫人に。十勝の郷の魅力をトラクターの上から普及活動。夜空を見あげお星様になったご主人とのお話しも農作業。
川田ノリ子(帯広市)
生粋のとかちっこ。ご主人のお仕事で都会暮らしを経験され、4年前から故郷にcome back!ご主人のご病気で、食の大切さを痛感、自家菜園や手作りを満喫されています。ほんわかあったか”肝っ玉母さん”です。
川田治義(帯広市)
一言でいえば几帳面、凝り性。退職後、帯広に住み家庭菜園、陶芸等を趣味として、朝早くから暗くなるまで、外仕事。体のことを考えてやって欲しい(これは妻のつぶやき…)。2匹の犬をかわいがる、犬煩悩。
中村幸裕(釧路市)
雄大な湿原にてスケッチをしている道東食品の「ボス」。本物の北の味、美味しい魚づくりを目指している熱血漢。最近はまっているのが、低農薬稲藁の自然酵母を使い半年間かけて熟成した紅鮭、是非食べてみたいものです。
安藤 誠(鶴居村)
鶴居のクマこと安藤誠さん。繊細なセンスとナイーブな感性を兼ね備え、ある時は自慢のバイクで大地を駆けめぐる、スローライフを地でいくような自由人。今夜もお気に入りのバーボン片手にギターを奏でているのでしょうか安藤さん。
新田みゆき(稚内市)
レラさんこと新田みゆきさん。稚内の地から風にのせて自らの意見や情報を発信しています。そして彼女のもと風にのってくる世界中の大切な意見や出来事を捉まえては調べたり考えたり。風がとてもよく似合う北の人。
小泉 浩(猿払村)
人情味厚く、頭脳明晰。放牧技術向上のために、お仲間とともに切磋琢磨を続けている、カッコイイ酪農家さん。愛する奥様と5人のお子さんために、3度の食事の支度をする家庭人でもあります。日々の「家庭の味」を大切にしている姿がこれまた素敵!
太田欽一郎(中頓別町)
宗谷は中頓別の原野に1人棲み、日夜美味しいものを作り研究し、フレンズの集まりには自慢のシュークリームやガトーショコラを持って現れる、ナイスガイ。我家の牛乳からチーズを作り、蕎麦を打てば職人並み、まだまだその実力は底が知れず。
山本敬介(占冠村)
いつも穏やかで「はっはっは」と笑っている、黒ぶち眼鏡と口髭が目印の山本さん。4月から2代目事務局長に就任し、早速大車輪の活躍中。本職であるデザイン業の他に自宅では蜂蜜やアイヌ民芸の販売、ES誌に連載を持つなど多彩な才能の持ち主なのです。
すずきもも(札幌市)
札幌の交流会ではいつも受付をにっこり仕切っていて、彩緒ちゃんの肝っ玉母さん風なももさん。実はももさんは、身近な野菜やお菓子をかわいく美しい「イラスト」に変えてしまう魔法使い!だい好きパンの会の事務局を務めるなど、食にこだわるイラストレーターです。
野谷悦子(小樽市)
小柄な体から思いもよらないパワーがある人。海とスキューバダイビングをこよなく愛するライターとして農村と都市、生産者と消費者、子育てなどなどいろんな分野で活躍中。顔の広さもさることながら、トークセッションで見せるコーディネイトぶりはお見事。
小野寺明子(札幌市)
山梨県清里町にある環境教育の (財)キープ協会から結婚に伴って来札。私たち2人で「親子で野遊びクラブ」を主宰し、海へ山へ畑へと飛び回っています。明子さんの充実した環境教育と食育の成果で、娘の春香ちゃんがすくすくと成長している様子は私も楽しみです
宮本英樹(札幌市)
普段は、NPO法人ねおす専務理事の宮本英樹さん。固い肩書きに似つかわしくない、やわらか頭とソフトな語り口が持ち味です。さまざまな分野で、コーディネーターとして大活躍中!さぞ、女性ファンが多いと思いきや、最近人生のパートナーを見つけられたとか…。
橋田真澄(弟子屈町)
いつも静かにそしておいしそうに何かをもくもく食べているようなイメージのある遠藤真澄さん。実は、学生のときにヒグマと争って山菜をとっていたというワイルド派です。今の釧路川のほとりのトレーラーハウスならぬ「バスハウス」に住んでいます。
西野英利(帯広市)
リーダー会議懇親会では、朝から晩まで厨房を切り盛りして下さったニット帽と笑顔が似合う西野さん。食材へのたっぷりの愛情と料理を心から楽しんでいらっしゃる姿に脱帽。ちらちと見せてくれた真っ白なシェフ帽姿は、さすが!ホテルの総料理長の貫禄を感じました。
横山美貴子(清水町)
フレンズの活動で、人の手が必要と感じたときに、いつも自然に手を貸してくれている人。常に気配りをしてくれている人。でも、それを感じさせない人。一緒にグループ活動すると雰囲気を和ませる人。次回の活動が楽しみです。
清原三枝子(帯広市)
インテリアデザイン事務所(有)プラン82の社長として、本業のインテリアから、各種イベントやファションまで広い分野で、今や引っ張りだこの彼女です。スローライフを大切にし、食・住・色彩にこだわって活動している、今、十勝で輝いている女性の一人です。
足立隆夫(士幌町)
カラフル&元気色ファッションが、とっても似合う自称北海道の宇宙人?(ご本人談)小学生対象に様々な活動を行う『創造塾』のNO1サポーター。 最近では、帯広氷まつりでアイスキャンドルを製作・出展するアイスキャンドルのプロ。本業は畑作農家。
大石富一(大樹町)
襟裳岬から42.195kmの宇宙基地(?)に住んでいます。スーツを着てニカッとした顔、メガネの奥の瞳、これが世の女性たちの遺伝子を刺激する。大樹のヨン様なのだ。大根を生産しながら、大樹の未来を考え、親分になるのもあと少し。
高橋祐之(えりも町)
えりも町の牧場で放牧肉牛(短角牛)を飼育しながら、昆布漁師をしながら、ファームイン「守人(まぶりっと)」を経営しているなんて、皆さん知ってましたか?どんな時代になっても生きて行かれそうな、たくましい方だと思います。
江口祐子(江差町)
いつもイベントの受付でテキパキと場を裁いてくれる江口さん。今年の春から道南江差町にある檜山支庁の農業振興部課長の任を受け、日夜、道南の農業をピーアールされています。しなやかな細腕から繰り出される農業政策の手腕やいかに!
麻田信二(長沼町)
農業を愛する気持ちは誰よりも強く、副知事退職後は長沼町で農業を。2002年、道庁内にスローフード研究会を立ち上げ、北海道のスローフード運動の誕生・発展に大きく貢献。テッラ・マードレ報告会の際には、奥様がおいしいケーキを焼いてくださいました。
鞍懸 周(札幌市)
リーダー会議では十勝支庁の美女達を引き連れて裏方を努めていたのは記憶に新しいところ。現在は道庁でクリーン農業や有機農業を推進。ふだんは穏和なジェントルマンですが、大学時代から続けているアイスホッケーでは熱い男に変身します。
稲井重樹(留萌市)
道が発行している農業・農村情報誌「confa」の基礎をつくった人で、職場では後輩思いの、とても誠実な方です。今年3月までの2年間、別海町で仕事をされ、大規模酪農地帯にスローフードの風を吹かせたとか。
青木誠雄(江別市)
元気いっぱいのはきはきとした語り口とともに「農」や「食」に対する篤い活動は皆さんもご存じのとおり。今年から食品政策課に席をおいて、スローフード運動の発展に向けて満を持しているところ。でも、時には夜空の星を見ながら家族に想いをはせるよきお父さんでもあります。
倉増充啓(札幌市)
フレンズの集まりで、いつも北海道を熱く語っている人、それが倉増さんです。米粉の活用を広められたり、石狩川流域の暮らしを語られたり、とにかく北海道の自然や地域、生活文化への思いは人一倍の方です。
伊藤美世子(札幌市)
季節毎に産地の食材を生かした食事処“あんと”のオーナーシェフ。つくりて側から食材の目利きに確かなものを持ち、生産者への刺激にもなっています。最近はアレルギー食に着目し、培った経験とセンスを土台に力量を発揮しています。
深江園子(札幌市)
北海道でお菓子の事ならこの人に聞け!というくらいお菓子の事なら何でも知ってるライターさん。「スゥイーツラヴァーズ」という甘いもの好きさんのサークルも主宰。容姿もスィートなお方ですがたまに見せるど根性は筋金入り。
若狭紀恵子(美瑛町)
いつもFAXで素敵な美瑛の話題を送ってくださいます。農業改良普及所退職後は美瑛のグリーンツーリズムの中心的存在に。現在はお孫さんのお守りにも大忙し。丘のまちでの暮らしを大切にされている素敵な自然派の女性です。
谷尾 恵 (美瑛町)
天性の限りなく優しい目と優しい微笑みの持ち主で「あなたに会えて良かった」と宿のお客さんに言わしめるおもてなしの達人である。趣味は農家のお手伝いで「たいていの仕事は農家さんに負けませんよ!」と茶目っ気もたっぷり。
大野 梢(南富良野町)
南富良野でアウトドアガイドLittleTree(リトルトリー)を主宰するご主人様を支えつつ、おいしいものを探求し続ける若きマドンナこずえちゃん。スローな暮らしの達人は、楽しく優しく逞しい2児の母でもあるのです。
甲斐宏知(富良野市)
富良野のフレンチレストラン「ビストロルシュマン」を営むシェフの甲斐さん。 美味しい料理と食材の話は底が尽きない程ゲストを楽しませてくれる。 切れのある瞳の奥には、3児の父のやさしい顔が時々トロンと現れます。
宮崎美佐恵(清水町)
夢だった地元食材を使った家庭料理のお店「シアンルルめぐみ」を開店して1年あまり。絶品のおからを求めて今日もスローフーダーが集う。作った料理を出し忘れてしまうなどおっちょこちょいの面もまたニジュウマル。
宮崎幸夫(清水町市)
物事に対し好奇心がありエネルギッシュで、すぐ実行するタイプです。いつの間にか正会員の妻よりスローフードに係わることが多くなってきました(ちなみに彼は家族会員です)これから更にそういう機会が増える事を期待しています。
林克彦(帯広市)
言わずと知れたランランファーム代表取締役、その他多くの役職をこなしている多忙な方です。自然、特に森が好き、植物が好き(盆栽にまで手を染めているらしい)十勝千年の森の羅針盤となる人物、今まで通りスタッフと一緒に植樹や森歩きをしていれば、あの森の千年は明るい。
新村浩隆(上士幌町)
今や十勝の名産品「ミルクジャム」を製造・販売する新村さん。研究や商品開発に熱心で、みんなが飲みたい牛乳は何だろうといつも考えながら、土づくりから励んでいる。職人気質で人情厚い、心優しい酪農青年です。
坂本和昭(帯広市)
寒い北海道で屋台はムリと言われても、知恵と工夫と研究で3坪の美学「北の屋台」は今や全国区。涙ちょちょぎれる絵本「イオマンテ」など、まちづくりのスペシャリストにして、十勝文化発信の第一人者。そして大の愛妻家でもある。
松本卓也(本別町)
農業普及員のご出身。この春から本別の農業大学校で教鞭をとる。畑で土にまみれるのが大好き。ワイン、旅、ファイターズと趣味も幅広い。7月には道産ワインの夕べを山崎ワイナリーで主宰してくれました。
川端美枝(札幌市)
南札幌・時計台そばのイタリアンレストラン「イル・ピーノ」のオーナー。その他にも料理教室の先生など北海道の食材を広く紹介されています。私と同じく、北海道フードマイスターも第1期生の方です。
川口 剛(札幌市)
この夏、札幌中がほろ酔い気分になったイベント「さっぽろタパス」の仕掛け人!穏やかで落ち着いた雰囲気、そしてずば抜けた企画力・行動力の持ち主。どんな時もやさしい笑顔で和ませてくれるお兄さん的な存在です。
浅野喜泰(札幌市)
フレンズの行事で美味しいものを前にすると、とってもとっても素敵な笑顔が印象的な浅野さん。さらに田植えや焚き火では、手拭いを頭に巻いて船長風。実は仕事で、とっても頑丈な構造物の設計をされています。
雄谷淳史(札幌市)
いつも豪快な笑顔が素敵な雄谷さん。美味しい料理とお酒が大好きで、多彩な人脈でフレンズのイベント準備でも大活躍です。 最近、札幌から十勝に転勤して、十勝ライフを満喫していることと思います。
林美香子(札幌市)
食を生かした地域づくり、グリーンツーリズムといえばこの人。何でも知っています。フードジャーナリストとして、TVや新聞、シンポジウムなどを通じ、北海道の「食」の素晴らしさや「農業」の多面的な魅力を発信。頭脳明晰で行動的、そして華があります。
鈴木宏一郎(札幌市)
話題あるところに宏一郎さんあり。抜群の行動力でひろーい北海道を縦横無尽に駆け回っている。農家自らが農産物を売るアグリスクラムや、北海道オンリーワンの魅力旅づくり宝島旅行社など発想と企画力の達人。
山本光子(札幌市)
テルコねーさんは、某大手広告代理店で活躍するキャリアウーマン。颯爽とスーツでマチナカを歩いてる姿も、ススキノでワイングラスを傾けている姿も素敵な「キレイなアネゴ」です〜お慕い申し上げております♪
岡田江里(札幌市)
大人の落ち着いた魅力にあふれた岡田さん。北海道フードマイスター、消費生活アドバイザーの資格もお持ちです。ウイーン在住経験もあり、ドイツ語も堪能。素敵な彼女は、ご主人と愛犬アレックス君との3人暮らしです。
井野田正子(札幌市)
優しく穏やかな人柄にときおり見せる抜群の頭の冴え。ノリの良さもサイコー。道内の消費生活アドバイザーのまとめ役として頼られる存在でもあります。ご主人、大学生のお嬢さん、インコのピッチの3人と一羽暮らし。
宮脇かおり(苫小牧市)
フランスが大好きな宮脇さん。背がすらっと高くて、いつも穏やかな笑みを浮かべていて、彼女が作る上品なフランスのお菓子そのもののような方です。7月にはご出産の予定。よいお母さんになること間違いありません。
松田真枝(札幌市)
ホッカイドーフード・コーディネーター、家庭料理研究家でいらっしゃいます。またイタリア料理にも精通されていている食のスペシャリストです。イベントのお食事準備では色々とご指示くださる頼もしいお姉さまです。
岩崎渓子(札幌市)
お洒落で優しく、生活されていた国々のお話しも楽しくて、そこの家庭料理もお得意。その上、講習会などの調理の裏方に入るとダイナミックですばやい作業がかっこいい。憧れのオバサマです。
塚田宏幸(札幌市)
塚田さんは世界の食を訪ねるツアーなどを実施するゆっくりずむ北海道を主宰。フードコーディネーターとして活躍中です。歌舞伎役者?という風貌でフレンズイケメンナンバーワン。
須田守政(札幌市)
食の生産現場や農村を撮るのが大好きというカメラマンの須田さん。そのやさしい視点から生み出される写真は、どれも愛が溢れ、あたたかです。特に愛犬ローズの写真は…。
中川有三(札幌市)
北海道のスローフード運動」を出版した株式会社グリーンプラネットの代表取締役。モンゴルで馬に乗った経験もあるほどの行動力と、釣りをはじめハタハタの飯寿司作りも30年という多彩な趣味をお持ちです。
橋本 信(深川市)
本業は拓殖大学北海道短期大学の教授。グリーンツーリズムの先生と思っている人が多いかもしれませんが、本当は哲学がご専門なのです。でも、深川を中心とする北空知の地域振興の総元締めと言った方がピタッとくると感じている人も多いのでは。
村上はるみ(深川市)
拓大の新規就農コース1期生で、農業を核とした地域づくりで幅広く活躍中。農家の暮らしや農村風景の魅力を再発見し発信するセンスは地元に大きな影響を与えている。夫婦二人三脚でフレンズの活動に登場するのを期待しています!
表 雅英(札幌市)
表さんは、地元学やまちづくり、農業などにも関心を持って情熱的に行動するナイスガイです。スローフードにも多面的に興味があると思いますよ。
日比三裕(札幌市)
札幌でかれこれ40年前?から続いている老舗の店主。シャンソンとジャズの流れる天然酵母パンや自然食品が並ぶ「地蔵商店」、大人が安心して憩える喫茶店「北地蔵」。彼の1日は、自慢の珈琲を自家焙煎することから始まる。古いものや美味しいものが好き・・!そういえば、旅も好きだと言っていたな〜。
本間雅章(留萌市)
多趣味で多才な本間さんは“違いのわかる男”というフレーズがぴったり合うほどいろいろな物事に精通しています。また、料理上手でワイン通なので、将来は脱サラをしてお店を開いて欲しいなぁと密かに思っています。(赤塚)
五十嵐温子(札幌市)
細身の体のどこに、このエネルギーがあるのだろう・・・?と思わせるほどの情熱で、新規就農への道を歩み続けています。OL時代を経て、拓大で故相馬先生の教え子となり、外国にも行き、農業の道に夢を託し、まっすぐ向かっている彼女です。(湯浅)
鳥羽昇子(足寄町)
日本一大きい町、ご存知松山千春の出身地として有名な十勝・足寄町の若き農家のお母さん。北海道遺産認定の「ラワンぶき」も自家で栽培・直売、さらに食育の先生もする「自称ふき畑のチェ・ジゥ」です。(松本)
小関忠雄(新得町)
卓越したアイデアと行動力で、ある時は畜産試験場研究者として北海地鶏の開発に関わり、ある時は放牧酪農の普及に酪農家と牛舎で語り、またある時は道庁マンとしてBSE対策の最前線で活躍する。この人抜きに北海道の畜産は語れない。弱点はご馳走と美女か?(小泉)
今野徹(札幌市)
道民と、フレンズメンバーの為に日々奮闘している今野さん。ソーセージ作り、チーズ作り、田んぼプロジェクトなどいろんな行事の
お世話をしてくれます。たまに熱くなるけど、綺麗な奥さんとお子さんを愛するやさしいお父さんです。(浅野)
山崎佐知子(浦幌町)
浦幌町の人里離れた瀬多来で娘さん鶏たちと暮らしています。地元で採れる穀物、野菜などを自家配合で餌にあたえる自然卵養鶏をしています。理想は高く、目標とする暮らしを目指し日夜行動力を発揮する頑張り屋さん、時にはオーバーワークに…理想と現実のギャップに迷いながらも日々逞しく生きている彼女です。(福田)
間村奈未子(黒松内町)
(宮本)
高山和弘(札幌市)
NHKでは人情味ある素敵な番組を制作し、スローのイベントには高出席率。眼鏡の奥から、つぶらな瞳で少年のように、取材ばりの質問も欠かせません。スローに入ってご飯も炊けるようになったし、次は手前味噌作って味噌汁ですね。(加藤)
杉田久美子(富良野市)
富良野北の峰の「Soto Cafe」で地元でとれた小麦を使い、天然の酵母を育て、思いやりと優しさ込めてパンを焼き、農業と食をつないでいる杉田さん。焼きたてパンは噛みしめるほどに味ゆたか。風をかんじながらのソトランチも素敵です。(西村)

西村実佳(占冠村)
職のトマムリゾートでは、柔らかな物腰と「気配り・目配り」人をなごませる笑顔で、クラフト(草木染め等)や自然ガイドの達人として活躍。実佳ちゃんじきじきに染めてくれたバックは、私の大切な宝物です。7月より占冠の観光協会に勤務。8月のふるさと祭りの準備に大忙しな毎日。エドはるみの物まねうまし。グー!(藤原きみよ)


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これからご紹介予定のフレンズメンバー

吉竹鎮代・米山真有美・中川有三・橋本 信・須田守政・芳賀みづえ・小笠原航・山本理沙・本間雅章・林 光繁・佐藤泰斗・内山佳奈・西村実佳・塚田宏幸・杉田久美子・松鶴 愛・表 雅英・山崎佐知子・高山和弘・井出美香・佐々木原聖・五十嵐温子・長田光子・高橋義雄・中村茂樹・大久保昌子・石田裕子・岩崎渓子・有山忠男・荒川伸夫・三澤 治・日比三裕・村上はるみ・畠山 透・鳥羽昇子・山村のりこ・上條 一・吉田訓子・小関忠雄・吉村 親・高久育代・今野 徹・間村奈未子・西村宣彦・村田英男

(2007.7現在・北海道スローフード・フレンズ会員数128名)
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